マンション査定110番
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一般媒介契約

一般媒介契約とは、依頼者がマンションの売却を複数の不動産会社に依頼可能である契約です。またこの契約では自分でマンション購入者を見つけて売買契約をすることも可能です。言い換えれば、依頼者が売買仲介業者と重ねて契約することが自由であり、また依頼者自身がマンションの取引相手を見つけ直接交渉することが原則的に自由であるということです。

マンション売却するに当たり、そのマンションが売却できるかどうかは依頼した業者の担当者の能力に左右されます。多くの仲介会社と契約を結ぶことは、マンションが売れないというリスクを分散させることになるのです。ある業者と契約して、そして次に他の業者とも契約する場合、他の業者の名称と所在地を先に契約した業者に通知するかどうかで、この一般媒介契約は2種類に分かれます。通知する明示型と通知しない非明示型です。

専任媒介契約

専任媒介契約は、一般媒介契約とは異なり、マンション売買の仲介を依頼できる不動産会社は一社だけになります。依頼された業者は最低週2回の業務報告、また7日以内のレインズへの業務報告が義務付けされます。ここでレインズとは中古物件、つまり中古マンションや土地の情報を交換するための情報ネットワークのことです。

専任媒介契約のメリットとしては、業者からの業務報告により自分のマンションへの反響などの現状が把握しやすいことや、業者がそのマンションに対しての広告宣伝費をかけやすいなどがあげられます。一般にマンション売買を委託された業者は、その売買が成立することによる成功報酬の保障がないため宣伝費がかけづらいのです。

専任専属媒介契約

専任専属媒介契約は専任媒介契約の一種です。専任媒介契約と同様に、マンション売買の仲介を依頼できる不動産会社は一社だけとなります。他の業者との契約はできません。ただし専任媒介契約と違い、自分でマンションの購入者を見つけて契約することは不可能となります。言い換えれば、依頼者はマンション売買の仲介を依頼した業者が探索した相手以外とその売買の契約を結ぶことはできないということです。

専任専属媒介契約を結んだ業者は、最低週1回の業務報告が義務付けられるだけでなく、5日以内のレインズへの登録、媒介契約の有効期間3ヶ月以内、また依頼者の申し出がない限り有効期間の更新ができないという義務も発生します。しかし依頼者側から見れば、一般媒介契約、専任媒介契約より熱心な、3つ契約の中でもっとも熱心な営業活動が期待できるでしょう。

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