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マンション査定の評価項目

マンションの管理状態

中古マンションの査定において、マンションの管理状態も重要な査定基準になります。管理状態の基準としては、保守・清掃の度合い、管理員の勤務形態、管理組合の活動状況、修繕費積み立て制度の有無です。清掃の度合いの査定評価として、きれいであればプラス2、汚いのであればマイナス2です。管理員の勤務形態とは、その名のとおりどの程度管理員が勤務しているかということです。

評価としては、管理員が毎日勤務している場合プラス2、巡回もない場合マイナス8となります。修繕費積み立て制度の有無によっても評価は異なってきます。この制度があり、修繕が無集金で行われているならプラス3、この制度自体がないのならマイナス5となります。管理組合の活動状況はそれぞれのマンションによって様々で、これがしっかりしているほど管理状況がよくなるので評価の基準になります。活動が良好の場合プラス3、特に劣る場合マイナス7となります。これらの評価を総合すると最高でプラス10、最低でマイナス22と差が大きくなることが分かります。



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