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マンション査定 基礎知識マンション査定をする上で最低限覚えておく知識
マンション査定とは今自分が持っているマンションを売ろうと考えたときに、
プロの目で判断をしてもらい、その金額や等級を決定することです。
この査定の方法には、「訪問査定」と「簡易査定」があり
値段を左右する「基礎データ」と「不動産の個別性」の2つの視点があることを覚えていてください。
この4つの用語はマンション査定をする上で最低限覚えておく必要があります。
「基礎データ」とは築年数、周辺の他のマンションの売り出し事例や他のマンション売買においてどのように双方の意思が合致して契約が成立したか、またその土地の公示地価などのことで、これによって大まかなマンションの価格が決定します。
「不動産の個別性」は、マンションの周辺の道路状況や土地の使用状況、最寄り駅やスーパーまでの距離などの周辺環境をさします。言い換えれば「不動産の個別性」とは査定を行う個々のマンションの特色のことです。
「訪問査定」とは、担当者が現地を調査した上で価格を決定する方法で基礎データと不動産の個別性の二つの視点から査定を行います。そのため正確な価格を決定することができます。
「簡易査定」とは基礎データのみを参考にして机上価格を算出する方法です。査定に時間はかかりませんが、不動産の個別性が考慮されないため正確な実勢価格とは異なります。